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| 日本共産党県議団が家賃減免、駐車場、バリアフリー対策で千葉県営住宅問題で交渉(03/7/11) | |
日本共産党千葉県委員会、同県議団らは7月11日、県営住宅問題で、県住宅課と交渉しました。交渉したのは、(1)家賃の減免について(2)駐車場料金の有料化について(3)バリアフリー対策について−など。 昨年来、党県議団が繰り返し周知の徹底を求めてきた家賃の減免について、県側は「一月、各戸に減免制度の案内ビラを配布した。そのため、減免世帯は昨年の930戸から、今年1370戸余へと、5割近く増えている」と回答。参加者からは、「減免対象者のうち、7400世帯が残っている。全員が減免できるよう努力すべきだ」と重ねて求めました。 また、「失業中の減免は3か月ごとに更新しなければならず事務負担が大きい。簡素化すべきだ」と求めたことに、県側は「前向きに検討したい」と答えました。 1998年からすすめてきた駐車場有料化について、「151団地のうち25団地で駐車場を整備し、有料化した。料金は高くても周辺民間料金の約8割。今後は県財政が厳しく、整備できないため、当面は未整備のところは現状のまま無料です」と答えました。 バリアフリー対策のうちエレベーター設置について、「新設・建て替えの場合はすべてに設置。既存の場合、入居者の協力(費用負担など)やスペースなど条件が整った団地から財政状況を見ながら設置をすすめたい。今年度は船橋市本町団地に設置する」と回答しました。エレベーターの維持管理費負担について、参加者は「一所帯1000円余になり、年金生活者、生活保護世帯、一人暮らしが多く、負担が大変。メンテナンス部分は県で負担をしてほしい」(習志野市・実籾団地住民)などと訴えました。 交渉には丸山慎一、小松あつし、みわ由美の各県議、市議、団地・マンション担当者、住民ら25人が参加しました。 |
| 議会運営の改善に関する提案(03/5/26) | |
| 千葉県議会議長 篠田哲彦様 議会運営委員長 本間 進様 2003年5月26日 議会が県民の負託にこたえて行政チェックの機能を適切にはたすためには、民主的運営のもとで多様な意見がたたかわされる必要があります。言論の府にふさわしい発言の保障、少数会派の尊重、県民への公開の徹底はその基本をなすものと考えます。この見地からわが党はくりかえし議会運営の改善提案を重ねてきたところですが、今期のスタートにあたり、あらためて以下の諸点について重点要望いたします。
以上 |
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| 乳幼児医療費 入学前まで無料に 党県議団が署名行動(03/5/22) | |
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日本共産党千葉県議団と県委員会は5月22日、乳幼児医療費助成の窓口完全無料化と対象年齢の就学前までの引上げめざし、JR千葉駅前で宣伝・署名行動をおこないました。
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| ディーゼル規制条例施行 中小業者への支援を 新たな融資などを県に要請(03/5/9) | |
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03年10月から、千葉県のディーゼル規制が施行されます。ディーゼル車の排気ガスに含まれる細かい「スス」は人の健康に悪い影響を与えるため、規制は当然のことです。
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