地域になくてはならない高校 県立高校統廃合計画を撤回し存続を いすみ市長らと懇談(2012/1/25)
太田いすみ市長(左手前)から、地域に重要な役割を果たす県立学校の事態を聞く(右から)岡田幸子県議、浮揚幸裕党県委員長、小松実、丸山慎一、加藤英雄の各県議
千葉県教育委員会が、県立の岬、大原(ともに、いすみ市)、勝浦若潮(勝浦市)の各高校を一つに統廃合する計画を進めようとしている問題で、日本共産党県議団と県委員会が25日、当該市の市長らと懇談、高校を訪問しました。同計画に対し、統廃合反対署名が3万4千人を超えて集まるなど、運動が急速に広がっています。(詳しくはトピックスをご覧ください。)