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2019年度千葉県予算編成にあたって知事に要望しました(2018/11/26)
 日本共産党千葉県委員会と同県議団は26日、森田健作知事に対して2019年度県予算編成についての要望書を提出しました。
 要望は、▽木更津への陸自オスプレイ配備計画など県内基地強化反対。▽医療・国保、介護の負担軽減。▽子育て・教育支援の拡充。▽中小企業、農業、沿岸漁業など地域産業振興と雇用対策。▽自然エネルギー普及、「再生土」埋立て処分禁止など環境保全。▽巨大開発の見直しと防災強化。▽女性の地位向上、性的マイノリティ(LGBT)のとりくみなど180項目です。
 冒頭、浮揚幸裕県委員長は、「消費税増税や9条改憲を進める安倍政権から、住民の福祉を守るという自治体本来の役割を果たす予算が求められている」と指摘し、加藤英雄、丸山慎一、寺尾さとし、岡田幸子、みわ由美の各県議は、緊急を要する、ひとり親家庭や重度障害者への医療費助成拡充、産休代替教員の速やかな配置、商店街支援予算の大幅増額など強調しました。
 知事は「勉強する。努力したい」と述べました。
 要望には、浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補や県議選の各予定候補者が同席しました。