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木更津駐屯地のオスプレイ定期整備計画撤回求めよ 千葉県知事へ申入れ(2016/12/15)
 沖縄・米海兵隊オスプレイの墜落事故で、日本共産党千葉県議団は12月15日、森田健作知事に緊急申し入れ書を手渡し、陸上自衛隊木更津駐屯地でオスプレイを定期整備する計画の白紙撤回などを政府に求めるよう要請しました。森田知事は申し入れ書を受け取り、県も国に定期整備開始の見合わせなどを要請したことを話しました。
 席上、加藤英雄県議団長が「今回の事故は、オスプレイの危険性を改めて裏付けた。千葉県民にとってもひとごとでは済まされない」と指摘。県として、政府に(瞳海望霾鹹鷆,魑瓩瓠△修瞭睛討歪召舛棒虱娶や木更津市に知らせること、⇒菁1月からの陸上自衛隊木更津駐屯地での定期整備計画を白紙撤回すること、首都圏周辺でのオスプレイの飛行を行わないことを緊急に要請するよう求めました。
 今回の事故を受けて、県と木更津市は14日に「事故原因の徹底検証」「情報の提供」「安全確認ができるまでの定期機体整備運用開始の見合わせ」を防衛相に要請しました。
 知事への要請で、共産党県議団が「県の対応は素早く、基地の運用については一致点もある」とのべたことに対して、同席した遠山誠一総合企画部長は「県の要請についてどのように検討したのか、国から説明を受けたい。防衛省は木更津基地の(オスプレイ定期整備)運用開始の見合わせへの対応は検討すると言っている」と答えました。
(申し入れ文は、「提案・政策・見解」に掲載)